マッチングアプリを使った○人に1人は結婚している!?

右肩上がりの婚活サービス事情を調べてみた

こんにちは!
ミコです。

最近、婚活が空回りしているので、自分を鼓舞するために、『マッチングアプリで結婚した人のブログ』を読み漁っていました。

そういやこのブログの創設者、ぺこり隊長もマッチングアプリで結婚したってご存知でした?
それはもうドラマチックな出会いで、ミコも婚活アプリ内の名前を『店長』にしようかと思ったほどでしたよ!!

なんのことか分からない方はこちらをどうぞ!

マッチングアプリで結婚した人はそれなりにいるという噂は流れているものの、実際ガチのパーセンテージを知りたかったミコは、リクルートブライダル総研の調査を見に行きました。

すーるーと、婚活サービス(婚活サイト・アプリ、恋活サイト・アプリ、結婚相談所、婚活パーティー)で結婚した人は、2017年の時点で、婚姻者全体の約10%程という数字が出てきました!!

 

結婚した人の10分の1ってやばない……??

2000年ではほとんど認知度のなかったマッチングアプリですが、2013年からぐいぐい右肩上がりに数字が伸びています。

このままいけば、2030年には20%くらいになっちゃいそう……!!
「出会いはマッチングアプリで!」と言っても、「うちもだよ~」と言われる日は近いんじゃないかとドキドキしちゃいました。

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真面目な婚活にマッチングアプリが選ばれ始めている

その昔、ミコが学生の頃は、出会い系サイトというと、なんとなくイヤな雰囲気があったというか、「出会い系で知り合った」とか「出会い系でできた彼氏」とか言うと、「その人、大丈夫……?」と周りが心配するレベルでした。

実際、当時の出会い系サイトは身分証の提示もなく、業者や未成年の男女が使っていました。
そのため、援助交際に使われたり、事件に巻き込まれることが多々あったのです。

ミコもそのときのイメージが強かったため、「見知らぬ人とネットで出会うってどうなんだろう」「変な人ばっかり登録してるんじゃないかな……」と、ネットでの出会いに及び腰になっていました。

その、ミコの偏見に満ちた目が変わったのは、完全に妹の影響。

妹はマッチングアプリではないのですが、婚活パーティで旦那様をゲットしたんです。
イケメンで物腰やわらかで、へ~、こんな感じの人が婚活市場にいるのか……と妹の旦那を眺めたのが、今年の春のこと……(性的な目では見てないからね!)。

妹の旦那さんは、有名国立大学を卒業後、会社員へ。
顔はおだやかな雰囲気のイケメンで、話し方もゆっくりしています。

一方、うちの妹も都内の私立大学を卒業後、推薦で大手の会社に入っているキャリアウーマン。
妹も旦那様も、お互いに出会う前はマッチングアプリでも活動していたのだそう。
私的には「こんなまともなひとたちが使っているのか―」と衝撃でした。

 

妹談「マッチングアプリにいやなイメージは全然なかったよ!会社では出会いないし、外に目を向けたかったから始めただけだよ」

 

今の若い世代の女の子たちは、「インターネットで見知らぬ男性と出会う」ことについて、こわがる子は少なく、出会いの手段を広げる方法として、マッチングアプリを使っているみたいです。

ペアーズのHPを見てみると、こんなことが書いてあります。

 

『今や日本国内のみならず、アジアにおいても少子化・晩婚化・非婚化が深刻な社会問題となり、国内の独身男女の「恋人がいない」割合が70%を超える一方で、米国では既婚カップルの3組に1組がオンラインデーティングサービスをきっかけに出会っているというデータがあります。こうした状況を踏まえ、私たちは日本発のマッチングサービスとして、オンラインデーティングを活用したパートナー探しのカルチャー作りに取り組み、1人でも多くの人が自分らしい生き方ができる社会の実現を目指しています』

 

真面目か……!!!!!!

 

でも、これだけ運営が真面目だからこそ、エロ目的とかワンナイトラブ目的の書き込みは削除されて、アプリ内が健全な雰囲気で保たれるんでしょうね。

Pairsは24時間365日オペレーター常駐体制で、24時間365日のテキスト・画像投稿監視により、安心・安全に利用することができるのだそう。
この、徹底した『婚活応援』によって、今まで15万人の交際・入籍報告が届いているそうです。

変な人がいないって分かれば、女子は安心して使えますし、その真面目な女子と出会いたい真面目な男子が登録するので、イイ感じに運営できるってわけですね!

 

2017年の時点で、婚活サービスを利用して結婚した人は38.1%。婚活サービスを利用した3人に1人は結婚できたという数字も出ています。(婚活実態調査2018(リクルートブライダル総研調べ)

実は同じ会社につとめているあの人も、この人も、こっそりマッチングアプリに登録しているかもしれません。
実際、「なんとなくいいねした相手が実は違う課の男性だった」という話をミコは聞きました。

これからどんどんマッチングアプリ利用者が増えて、通りすがりのイケメンを検索したらすぐに連絡がとれるような時代にならないかな……☆(2050年くらいにスタートしそうな予感)

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